カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

2012年02月

パンジー

風吹く夜の小さなパンジー震えている




町の植え込みにパンジーが咲いている。

冬の寒さにも耐えているのだ。

こんな小さな花なのに。



水仙

水仙に目を奪われたこと忘れた




よく見れば水仙がいたるところに咲いている。

普段何気なく過ごしていて、気づいていないこともある。



野菊

息を切らしてみた野菊の花の薄いむらさき




同じく六甲山。

時折、山道は急になる。

ペースを早めたまま登ると、息が切れる。

野菊は嫁菜か野紺菊か?

とにかく薄い紫だった。



瀬戸内

瀬戸内を一望して猪と二度出くわした友といる



六甲山を登ったときの句。

よく友人と山に登るのだ。

楽しいひと時。


落葉

清掃のおじさんとコロコロ転がっている落葉である





街中を車で走っていると、清掃の方をよく見かける。

決まって年配の方が多い。

この日は落葉が多く、風も吹いていた。



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