カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

2011年12月

風の音

立ち止まるな風の音だ



2011年はほんと激動だった。

何をすればいいのだろうと、分からなくもなった。

生きるということは何なんだろうか?

こういう悩みを持った方は、一杯いるだろう。

そして僕も。



いつしか

冬夜、いつしか三日月に向かって歩いていた




冬至は過ぎたけれど、それでも夜が早い。

そんなある日の、営業の帰り道の話。




年の暮

年の暮れのイボ出来た尻なんです



毎年、初冬から年末にかけてバタバタする。

そしてお決まりのように、お尻にイボが出来るのだ。

痛いの何のって...

ちなみに痔ではありませんので、あしからず。

医者に聞いたら、患部をギュッと搾って膿を出し。

患部の中に薬を綿棒かなんかで、グリグリするそうだ。

とてもじゃないが、治療されたくない!

しかし、もう日暮れどころか、年の暮れ。

あっちゅう間に1年なんてこんなもの...



初霜

初霜を見た満足があり山にいる




山の上のほうには、霜柱があった。

奇しくも今年の初霜だった。



南天

われら南天ばかり赤い道ゆけ




登山の道。

南天ばかり...年末とはいえ赤い実が山にも里にも。

どうやら南天が名物だったみたい。


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