カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

2011年03月

あたり前田

「あたり前田の」とか言って日常のくだらなさ愛す




昨年、東京自由律俳句会に投句した句。

去年の句だけど、こういうのが幸せなのかも知れないな。

なんて、この震災が起こった後だからか、そう感じてしまう。

良い句かどうかは分らない。



タンポポ

タンポポここに居た





春といえば桜もそうだけど、

タンポポも春の名物だと思う。

ここ数年、家の共用部分植え込みに咲いているタンポポ。

今年も蕾をつけていた。



春日

一人湯を沸かすカーテンの奥より春日




毎朝、朝ごはんは自分で作る。

と言っても、パンを焼いてインスタントのスープ(味噌汁)の湯を沸かす。

それだけだ。

そして、太陽は早い時間から顔を出す。

なんせ春だから。



羊羹

このように薄っぺらい羊羹




今回の震災で日本政府に対する批判も結構新聞などに取り沙汰されている。

でも、人間ならこのように迷走もするんじゃないか。

この未曾有の大災害に対応する、

正しい対処の方法なんか、誰もわからない。

勿論僕も分らない。

でも、いろんな人が助けようと手を差し伸べている。

そういう事が一番大事なことなのかも知れない。


そんな事を考えながら、

自分の事を考えて詠んだ句だ。




初桜

初桜咲きましたよこの庭の初桜




桜が咲いていた。

ほんの少し、ホント咲き始めと言った感じ。

体感温度が上がった気がした。





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