カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

2010年11月

十一月

紅い葉も黄いろい葉も過ぎ去ってゆく十一月





京都は栂尾にある高山寺に行ってきた。

紅葉が色鮮やかだったけど、

どこか寂寥感のある良いお寺だと思った。

観光客は僕を含めて沢山居たけれど、

それでも、雰囲気がなんとも心地よい感じだった。

冬に一人で行きたい、そんな感じだった。



冬月

冬月いつも斜め上にあり窓眺めていて眠る




寒い。

布団がついこの間まで暑いと思っていたのに、

なんか肩の辺りがスースーして目覚める。

季節が移ろうのは早いと思う次第だ。





冬空

冬の空一面の雲のところどころ夕日





今、この季節は冬か秋か。

冬かなぁ。




林檎

林檎の木に実がなって一軒家





とある家の庭に林檎がなっていました。

庭に林檎の木ってなんか良いと思った。

これも林檎の実がなっていないと気づかない話だけど。



小春日

小春日が終わり夕星かがやけり




最近は寒くなってきたが、

日中は暖かく過ごし易い。

まさに小春。

宵の明星もきれいだ。


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