カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

2010年09月

かみなり

かみなりの鳴る夜更けのとなりの妻がいない




先日の雷は凄かった。

音で目が覚めた。

この雷が区切りとなったかのように、世の中は秋だ。






秋の光

谷神不死なり秋の光さして




9月の連休は長野県に旅行に行ってきた。

松本市の美術館にて書道家の常設の展示コーナーがあって、

印象的な言葉がこの「谷神不死」と言う書だった。

老荘の思想では、神は谷の奥に居り、万物は谷から生まれるそうだ。




秋の夜

秋の夜のOnepiece10冊ばかり読むいいのか




旅行に行っていた。

お蔭で、お金がない。

と言う訳で漫画「Onepice(ワンピース)」を家で読んでこの休日を過ごしていた。

いいのか!?


8月尽

8月が尽きる夕日が眩しくて帰る




メール一行詩で佳作をいただきました。

でも、8月が八月となっていた。

アラビア数字は俳句には向かないのだろうか?

そんな事はないと思う。





黄落

のごとくに蝶の現るる





以前、定型俳句の結社に居たころの句。

まだ黄落という感じも無いけれど、

蝶を見て思い出した。

落葉だと思えば、紋黄蝶だったのだ。



livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 累計:

ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ