カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

2010年07月

紫陽花 2

駅舎の裏の紫陽花の咲く雨ふる




駅のホームからの眺め。

線路に紫陽花が咲いていた。

梅雨の頃の景色。

仏桑花 2

100円の自販機に仏桑花花畳む




何も意味がないような景色。

僕ぼ住んでいるのは、下町で100円の自動販売機はやたら多い。

100円じゃないと売れない。

そんな感じだ。

夕立

夕立が来たらしい道ばらばらに渡る




夕立にあう事が余りない。

どうやらというか、よく言われるのだけど、

僕は「晴男」だ。

夏の月 2

夏の月影となる松の木の下に佇む




このような景色の下に佇んでみた。

蝉の殻

この壁のくるぶしあたり蝉の殻




ようやく蝉の声がうるさくなってきた。

いまからが夏じゃないのかと思う。

日にちを追って、順序良く蝉の声も聞きたいところだが、

一日で、朝はクマゼミ、昼はアブラゼミ、夕はヒグラシを聞いた。

これはこれで味はあるが、勿体無い気もする。

そう言えば、ツクツクボーシは聞いてないなぁ。
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