カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

2010年04月

葉桜

葉ざくらに傘ふるる雨降りにけり




桜は既に葉となり生い茂ってる。

やたらと雨が降っていた、先週だったか。

枝垂桜に葉が茂っていて、

雨も葉に掛かるものだから、さらに枝垂れていたのだ。


「め~る一行詩」に5月になれば投句しようと思っている。

というか、投句してから記事にしろ!

と言う話しですよね!?


躑躅

ツツジツツジと子どものように喜んでいる




ツツジは今まさに見所じゃないだろうか。

外回りで歩いていると、あちこち至るところで、

ツツジを見かける。

見かけない日など無い。

大きな木もあれば、そうでない木もある。

僕の膝ぐらいしかない高さの木があり、

その全面が花で覆われていた。

花の生命力は凄い。

行く春

十年後約束交わし春が行く




何とも意味不明と思う無かれ。

嘘のようなほんとの話。

たまたま、夜の梅田を歩いていたら、

携帯電話で会話している女性の声が聞こえてきた。

決して盗み聞きした訳ではない。

歩いて通り過ぎる瞬間だ。

話しの相手は男か女かすら分らないが、

「10年後必ずメールするね。」

と、言っていた。

10年は長すぎるだろう。

メールするって憶えてるか!?

なんて突込みがよぎるが、面白い話しだなと思って、

こうして句になったのだ。

人の会話をパクってすまん。


乙鳥

冷たいコーヒー買った乙鳥は空に



乙鳥は「つばめ」のこと。

この句は、昨年見た景色をずっと考えていて、

ようやく形になった句だ。

上手くまとまっているかは自分では分らない。

自販機でコーヒーを買って見上げたらツバメが飛んでいた。

ただそれだけなんだけど、爽やかな感じがした。



俳句界賞が届いた。

携帯ストラップだった。

僕の現在使用している携帯ストラップは、

石清水八幡宮の「厄除け七色守り」だ。

これを外すことは...

出来ないなぁ。


春野菜

春野菜トマトのスープで閉じ込めり



先週末、大阪の梅田で外食をした。

パスタを食べたのだが、

春野菜のミネストローネ風パスタが美味しかった。

赤いスープに、緑の野菜というのは見た目も良いし、

春を閉じ込めたような感じがした。

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