カワウソと魚人

自由律俳句、たまに定型俳句 気ままな俳句日記

春の夜

「帰ります」のメール忘れて春の夜の立読み



家への帰る途中、ちょっと立読み。

奥さんへは、帰るときはメールをする約束になっている。

しかし、没頭しすぎて忘れてた。

言い訳はしなくても良かったけど、ちょっと恥ずかしい。

三月

身代わり申ぶら下がっている三月の軒先



庚申さんの日は確か七月。

身中にいる
虫が、自分の悪行を閻魔大王に報告しに体を抜け出す。

その日は夜通し起きて、虫が抜け出さないようにするのだとか。

そしてこの庚申さんのお守りとして有名なのが「身代わり申」

関連は良く知らない。

この句は、毎日、毎月、身代わり申を吊るしている家を見て

詠んだものです。

僕の身代わりにもなってくれないかな。

白木蓮 2

白木蓮通り艶めく月夜かな




木曜の夜、いつもより遅めの帰宅となったので、

会社から出て駅に行く前に、遠回りして白木蓮を見てきた。

木に満開に咲く、このてのマグノリア系の花は見応えがある。

月夜に街灯に照らされて白木蓮が良い感じ。

辛夷

エコバッグぶら下げた真昼こぶしの花真っ白




いつも行くスーパの前に団地がある。

いまその前庭部に、「辛夷」が満開に咲いている。

辛夷と白木蓮は同じモクレン科ですが、趣が異なる。

どっちが良いとか特になくて。

どちらも好き。

辛夷の花、買い物に行く度に見るのが楽しみです。

エコバッグも持って行きます。

春の月

月の位置が少し高くなったから春月



最近は雨雨雨。

たまに晴れた夜の帰り道、月を見上げたら

いつもの位置に、月がない...

良くみれば、以前に見ていた位置よりも高い位置に

月があった。
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 累計:

ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ